2012年06月19日

子宮頸がんワクチンのCM開始

梅雨ですっきりしない天候が続きます。
6月中旬から、子宮頸がんワクチンのCMを目にされる方も増えたと思います。
現在、2つのワクチンが認可され、主に中学生を対象に無料公費接種となっています。
単純な疑問としてどちらを受ければ良いかということになります。
日本で先に認可されたサーバリックスは、アジュバントが良くてワクチン接種後の抗体価が
長く続くとアピールしていますし、昨年認可されたガーダシルは、2価でなく4価で幅広くカバーでき、かつ難治性の尖圭コンジローマの予防にもなるとアピールしています。
まさに、源平合戦の様相ですが、最も大切なことはスケジュール通りに適切な時期に若い女子が子宮頸がんのワクチン接種を受けることと思います。
posted by さだまさし似院長 at 08:37| 日記