2013年01月31日

インフルエンザ流行の勢い

昨日、インフルエンザに関する記事を書いたばかりですが、とたんに当院でも患者さんが急増、院長の昨日のブログは何なんだという状況です。本日、広島県内にインフルエンザ警報が発令されました。また広島市でも3シーズンぶりに警報レベルの患者数のようです。例年であれば、警報を超えた週か次の週が流行のピークになるようですので、この1、2週間は特に注意が必要ですね。
なお、予測を超える大流行の可能性がないとは言えないので、皆さん気をつけましょう。
posted by さだまさし似院長 at 13:45| 日記

2013年01月30日

今年のインフルエンザ

毎年12月から3月頃まで猛威を振るうインフルエンザですが、幸い発病者のピークを越えた感じがしています。その原因として大きいと思われるものが、発病者の隔離基準の強化にあるのではないでしょうか。去年の今頃の基準では、解熱して2日以上経過しないと通園や登校、職場復帰ができなかったものが、現在では、発病すれば5日間は必ず休み、さらに解熱後 幼児では3日、それ以上の年齢の方では2日以上解熱が持続することになっています。この事をご説明すると、皆さん、そんなに休まないといけないのと言われました。でも、実行した結果、インフルエンザの蔓延する期間が、全体的に短縮しているように思います。
なお、今年もインフルエンザワクチンを接種した方でも、きっちりと発病された方が沢山おられました。ワクチン株と実際に感染した流行株が異なるためか、インフルエンザワクチンを接種しても抗体ができにくい方が発病するのか定かではありませんが、例年みられる現象は今年も同じようです。
ただ、インフルエンザワクチンは、集団で考えた場合には有効性は証明されていますので、残念ながらインフルエンザワクチンの接種をしながらも発病された方は、次回から接種をしないと安易に決められるのは良くないと考えます。
posted by さだまさし似院長 at 08:24| 日記

2013年01月05日

おみくじと健康

新年になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さんは、初詣でおみくじを引かれましたか?
野球のWBC日本代表の山本浩二監督が、大吉を引き当てたと話題になりました。
余りにも良いと、怖くなるのは私だけでしょうか?
ちなみに私は、昨年が小吉、今年が中吉でした。
大吉の出る確率は、およそ17%というリサーチがあるようですので、まずまずの確率ですよね。
肝心なのは、おみくじの内容から自分にとってプラス思考に切り替えることでしょうね。
特に健康面は、しっかりとおみくじの内容からご自分でどんなことに注意すれば良いか、考えてみましょう。昔から一病息災という言葉があるように、少し悪いところがあるほうが、注意深くなり、大病になりにくいというもの、おみくじの忠告をもう一度、確認してみられるのも良いかもしれません。
posted by さだまさし似院長 at 16:57| 日記