2019年07月11日

Google恐るべし

7月頃になると私の診療所には、毎年、閑古鳥が住み着くようです。
皆さんが健康で、受診することもないのは好ましいことですが、やはり経営者としては、従業員の皆さんの生活を支えないといけないこともあり、できることはないかと毎年のように考えたりします。
そこで、色々な情報に目配りをするわけですが、皆さんは、Webの検索サイトでGoogleを使用されますか?飲食店やお店の名前で検索すると、地図、住所、営業時間に加えて、混み具合まででてきます。どうしてそこまでと疑問に思われませんか?ご存じの方も多いでしょうが、仕組みを説明します。この混み具合情報は、Google「ロケーション履歴」で作成されたデータベースが元になっています。もちろん匿名情報のようです。Googleの設定で、位置情報をON、ロケーション履歴を有効にしたユーザー情報は定期的にGoogleに送られていて、その人がどこに何分ぐらい滞在したか情報として集計が可能になるようですね。
小学生の頃、道路の交通量を調べるのに、通る車の台数をカウンターでカチカチ、数を数えていたことを考えると隔世の感があります。
posted by さだまさし似院長 at 11:32| 日記