2023年01月18日

新型コロナ第8波をこえて

昨年末からの新型コロナ感染第8波がようやく、減少傾向になってきました。
恐れられていたインフルエンザとの同時流行は、マスク、換気などがまだ続いているため
それほどにはならないと考えられます。
新型コロナとの関わりは4年目に突入しました。わかってきたことは、重症化や死亡のリスクの高い高齢者はやはり要注意ですが、若い方や中年の方は罹らないほうが良いですが、過剰に反応しないほうが良さそうです。
春からは、感染症法の扱いが、2類相当から5類あたりになるようですので、主に自己管理となるようです。法の扱いが変われば、完全に新型コロナの前に戻ったら良いのかというと、そうではないと考えます。新型コロナ感染が始まっての3年間、皆さんが日々の衛生管理(マスク、消毒、換気、密の回避など)をされたため、新型コロナ感染以外の感染症は激減しています。そういえば、風邪を引かなくなったと感じている人は多いと思います。
感染症に罹ってしまうと、一定の期間、つらい思いをすることになるので、今後も適度に衛生管理を続けながら、人生を楽しみたいものです。
posted by さだまさし似院長 at 16:54| 日記