2014年10月21日

肺炎球菌ワクチン 定期接種のご案内で注意点

10月中旬から、肺炎球菌ワクチンが65歳以上の方に定期接種になりました。
65歳、70歳、75歳・・・と5歳刻みに、その年の方に1回目の接種を公費補助しましょうという通知を受けとられた方も多いと思います。よく相談されることで、例えば 「自分は65歳なので、70歳の時に案内がきたら考えようと思う」というケースがあります。しかし、現状では国の政策は平成30年までと決まっているので、公費補助の声がかかるのは、平成30年までに65歳以上の方は1回しかありません。従って、現在65歳なので肺炎は心配していないので70歳になったとき公費補助を受けてワクチン接種をしようというのは無理なのです。
皆様、くれぐれもご注意下さい。
posted by さだまさし似院長 at 14:39| 日記