2017年06月30日

胃と大腸のがん検診についてニュースがありました。

昨晩、午後9時のNHKのトップニュースで、健診を受けても4割の見落としがあるとショッキングな報道がありました。青森県で集計されたもので、胃の造影検査(バリウム検査)、便潜血検査で、胃がん、大腸がん検診を受けて大丈夫の判定でも、4割の人に1年以内に癌が発見されたことから、割り出したデータのようです。この内容に対して検診の質が問われるとコメントをされていました。
やはり、胃や大腸の検診は、内視鏡検査(カメラ)でなければ、早期癌の発見には結びつかないのかもしれませんね。私個人は、胃炎なしピロリ菌感染なしなので胃癌のリスクは低いだろうと思い、胃の検診はあまり考えていませんが、大腸癌に対しては便潜血の検査では不十分だろうなと思いつつ放置していましたが、時には内視鏡検査(カメラ)をせねばと考えるようになりました。(重い腰はそれでもなかなか上がりませんが)
posted by さだまさし似院長 at 15:26| 日記