2017年08月13日

持続型ステロイド、ケナコルトについて

院長は、数か月前からゴルフ肘に悩まされています。2か月ぐらい前に左肘に炎症を抑える目的で、持続型ステロイドであるケナコルトを局部に注射しました。多少、症状の改善があり、何とかゴルフをしています。
暑くなり、半袖でプレイをして日焼けした腕を見て、ビックリしました。写真のように腕の一部に日焼けをしていない2cm程度の変化を見つけました。写真ではわかりにくいですが、その部分はやや陥凹しています。
思えば、ケナコルトを注射した部位です。こんなことになるんかというのが印象です。ステロイドは、強い効果とともに副反応があり、注意が必要なんだと改めて思いました。間違っても日焼け止めにステロイドを使用しないで下さいね。IMG_1153.JPG
posted by さだまさし似院長 at 15:34| 日記