2018年11月21日

インフルエンザワクチン不足になりました。

当院でも先週からインフルエンザワクチンの新規の希望者にワクチン接種が、供給不足のためできなくなりました。何で今年もこうなるのかと疑問を感じます。
去年は、ワクチン製造の段階で新規のワクチンに切り替えざるを得なかったため、供給に遅れが生じたという理由がわかり、仕方ないと割り切りました。
今年は、ワクチンを過剰にプールしているところがあるとか、ワクチン製造メーカーが需要をにらみながら製造しているとか憶測が流れています。
 ワクチンは、需要と供給の市場原理に任せていてはいけない問題だと思います。国は、しっかりと状況の把握と的確な指導をしていただきたいと思います。

posted by さだまさし似院長 at 15:33| 日記