2018年12月28日

今年1年を振り返って

今日は、2018年の最後の診療日です。今年1年を振り返って感じたことを書きます。
国の方針で、お薬はジェネリック薬を強く推奨する方向になっています。そのため、先発医薬品の営業の方の訪問は、めっきり減りました。以前は、年の終わりになると立派な
カレンダーをいただいたりしていましたが、今ではありません。変化を感じています。
 よく2025年問題、すなわち高齢者人口が過去最高になり、その医療や介護が大変になるだろうと予測されていることに対しての私見です。この数年の当院の在宅診療が増えているのかと言えば横ばいであり、何となく、このままで推移していくのではなかろうかと考えています。
 今年の終わりぐらいから、新たに我が国で働きに来られた外国人労働者の健診の依頼を受けるようになりました。いよいよ新しい国際色豊かな時代に入るのだろうなと感じています。でもそのための準備は?不安があります。
 夏の豪雨では、診療所の前あたりで、足のくるぶしまで水が溜まり恐怖を感じました。
地球温暖化で、日本は亜熱帯化して、スコールのような大雨は今後もあるでしょうから、心配の種はつきません。
 来年が穏やかな年になるように祈っています。
posted by さだまさし似院長 at 11:17| 日記