2023年07月04日

新型コロナの飲み薬

じわじわと新型コロナウイルス感染の方が増えてきた印象です。飛沫・エアゾル感染が主ですから、人との距離が近くなる場面では注意しましょう。現在、夏場の新型コロナウイルス感染を見越して、9月末までは、新型コロナウイルスの抗ウイルス剤は自己負担なしで処方を受けることができます。表にあるように、飲み薬は3種類あります。劇的な効果は期待できないかもしれませんが、ウイルス量は減るようなので、早く回復する、後遺症を回避できるなどの可能性はあります。
副作用は重大なものはほぼないようで、現状ではタダなので処方してもらうのはありと考えます。ただ実際には、併用禁忌薬があること、医師による薬の説明が不十分なことなどのため、新型コロナウイルス感染の3割程度の方しか、処方を受けられていないのが現状のようです。
経口のコロナ抗ウイルス剤まとめ.jpg
posted by さだまさし似院長 at 11:38| 日記