2012年10月24日

インフルエンザワクチン

気温がグッと低下してきました。そろそろ冬支度を考えていったほうが良いですね。
さて、医療で冬支度と言えばインフルエンザワクチンになろうかと思います。
いつ接種したら良いですかという質問をいただきます。ワクチンの効果は、2週間後ぐらいから出て5か月程度持続すると言われています。去年の広島市のインフルエンザの流行状況ですが、11月20日ぐらいから増え始め、12月20日に1つの山があり、一旦納まって1月末から2月始めに最大のピークとなり、その後緩やかに減少して4月に入って終息した状況でした。今年が昨年同様の流行パターンになるかは確かではありませんが、11月に入ったらワクチン接種をするというのが妥当なところではないでしょうか。くれぐれも誤解のないようにしていただきたいのが、ワクチンは重症化を防ぐ目的が主ですから、はやり流行時期には、マスクや手洗いの励行を心がけて下さい。
posted by さだまさし似院長 at 08:33| 日記