2018年09月12日

寒暖差が悪さする

 酷かった今年の猛暑が、この最近は嘘だったかのように気温が下がり、一般的には良い季節になりました。
ただ、何となく身体がだるいとか、咳が出始めたとか、花粉症のような鼻炎症状・目のかゆみがあるという方はおられないだろうか。私も良い季節になってきたはずなのに、何となく気だるさを感じています。一概には言えませんが、寒暖差が急速に出現してくると個人差がありますが、自律神経による体調管理が追いつかず、倦怠感やアレルギー症状などが発生することが推測できます。もちろん風邪の場合もありますが。
人間というのは、暑過ぎると悪く、寒暖差が急に大きくなっても悪いという、結構、デリケートな生き物なんですね。
posted by さだまさし似院長 at 11:58| 日記

2018年08月27日

ACPの愛称募集中です。

皆様は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)という言葉をご存じですか。
病気などで自分の意識が曇って、受けたい医療か介護の決定ができなくなってしまう時に備えて、事前に(アドバンス)、治療(ケア)の計画(プランニング)を考えていこうというものです。今まで使ってきた横文字3つのACPでは、やっぱり何のことかわからないということで、厚労省が、愛称を募集しています。(9月14日までが締切で、誰でも応募できますよ)私も無い知恵を絞り、厚労省へメールで愛称案「もし決め」を応募しました。ほぼ落選だとは思いますが、日頃から「もしもの時は、胃瘻までするか決めましょう」なんて言っているので、思いついた次第です。もしもの時のことを決めるから「もし決め」、愚案ですかね。
posted by さだまさし似院長 at 17:45| 日記

2018年07月27日

暑さ対策

今年は、本当に猛暑を実感した方が多いと思います。気温が、体温と同じかあるいはそれ以上となると、発汗による解熱効果が鈍くなり身体のバランスが崩れてしまい、熱中症の頻度がグンと上昇します。
地球温暖化が原因であろうと言われ、今世紀末までには、3,4℃平均気温の上昇が予想されています。広島で最高気温が42℃なんていう日も、そう遠くではないような気がしています。今までの常識は変えて今後は夏を乗り切るようにしたほうが良いのでしょうね。
私も、気温が35℃以上の予報がでるときは、テニスやゴルフは控えるように意識を変えました。根性なしと思われるかもしれませんが、生きた方がましです。
 あと気になるのが塩飴です。発汗とともに塩分が喪失するので補給するのはわかりますが、もともと日本人は塩分を多くとる民族です。大汗がでていれば別ですが、こまめに塩飴は個人的には疑問に感じています。
posted by さだまさし似院長 at 10:26| 日記

2018年05月22日

加熱式電子タバコもやばい!

通勤の車の中でラジオを聞いていると、加熱式電子タバコのショッピング情報が流れてきました。禁煙できて良かったなどとあり、疑問をもったので調べてみました。加熱式電子タバコで有名なアイコスは、ホルムアルデヒドなどの発がん物質は、普通のタバコと比べてやや少ないものの、習慣性を作り出すニコチンの濃度も少ないようです。タバコで満足感を得るには一定のニコチンが入ることが必要なので、結局、加熱式電子タバコでは回数を多く吸うことになり、発がん性物質をとる量も減らないようです。むしろ、煙が目に見えにくいため避けることが困難で、受動喫煙に関しては最悪のようですね。詳しくは、日本禁煙学会からの報告をどうぞ。17.7.18 加熱式タバコ 緊急警告!-2.pdf
posted by さだまさし似院長 at 17:33| 日記

2018年04月21日

アレルギーによる咳、痰など増える時期です。

 ひのき花粉の飛散も終わりに近づきましたが、毎年のことですがこの時期、咳が出る方が多くなります。
要因としては、季節の変わり目で温暖差アレルギー(自律神経の調整が難しいことも原因?)や、黄砂、PM2.5、長引いた花粉症で身体全体が過敏な状態になっていることなどがあげられますが、よくわかっていないこともあるように思います。
しばらくすると、自然に落ち着く場合も多いようですが、やはり咳込みや痰のつまり、息苦しさなど気になられるようなら、最寄りの医療機関を受診されたほうが良いと思います。折角の良い季節なので、万全の体調で臨みたいものです。
posted by さだまさし似院長 at 11:49| 日記